内職の時代が続いているものがあります。
箸袋作り、封筒作り、テープ起し(テープを聞いて文書にする)
時代劇に出てくるのは、傘作りですね。
これらの特徴は、すぐに始められる、資格不要、現金になる、
収入が極めて少ない、やめると収入ゼロ。
家に閉じこもる。
誰でもできるものは単価が低いというのはしかたないです。
競争原理というものがあり、希少価値のないものは安いのです。
最近、脚光を浴びているのが、派遣です。
法律の整備や会社のリストラも追い風となり、1つの会社に縛られたくない
という現代人風潮で順調に伸びています。
在宅ワークに該当するのは、「外注」です。
派遣社員と同様にワンポイントで契約され、自宅で仕事します。
ホームページ製作は在宅ワークに拍車をかけました。
ブログの普及で需要が減少したように見えますが、プロにはきちんと
仕事がきています。いいかげんなところが淘汰されたのです。
また、ブログの普及で意外な在宅ワークが生まれました。
「記事製作の代行」です。代わりに記事を作り提供するのです。
ライター志向の人たちにとっては、恰好のアルバイトになっています。